【Emily Wants To Play】プレイ感想

PS4のDL専用タイトル「Emily Wants To Play」をプレイしたので、紹介と感想です。

この作品は主人公であるピザ配達人を操作し、閉じ込められた配達先の家から脱出するのが目的のサバイバルホラーになっています。

脱出するためには3体の人形と少女エミリーに捕まらないように行動し、決められた時間まで耐える必要があります。

ストーリー

ピザ配達人である主人公が配達に訪れた家からの脱出を目指すゲームです。

家の中にはメモやレコーダーなどがあり、調べていくことで家で何が起こっているのかを知ることができるようになっています。

メモやレコーダーなどは全く調べなくてもクリアすることができますが、攻略のヒントが手に入る場合もあるのでストーリーに興味がある場合は調べるようにしたほうがいいと思います。

ゲーム内容

ゲームは家に訪れた午後11時からスタートし、午前6時まで耐えて家から脱出することが目的となります。

実時間で6分が経過するとゲーム内で1時間進むようになっていて、人形やエミリーに掴まらないようにゲームを進めることになります。

操作はL3スティックで移動(押し込みまたは×ボタンと組み合わせでダッシュ)、R3スティックでカメラ操作、R1で調べる・ドアを開ける、懐中電灯入手後はL1でオンオフ、だけとなっているので複雑な操作はしなくてもいいようになっています。

家の中はあまり広くはないものの、薄暗く何が起こるかわからないような雰囲気になっているので、ゲームに慣れるまでは家の中を探索するだけで恐怖を感じるかもしれません。

時間が進むと人形が行動するようになり、捕まるとゲームオーバーになってしまいます。

各人形は行動パターンが決まっていて、「いないいないばあ」などの遊びのルールを元にしたものになっているので、クリアするためには人形ごとの対処法を見つけることが必要です。
人形は種類ごとに出現時に異なる声を発するので、声の種類を覚えて音に注意することも重要になっています。

また、このゲームでは時間が進むごとに出現する人形の種類や組み合わせが変化しますが、同時出現した人形の組み合わせとタイミングや場所によっては確実にゲームオーバーになってしまう状況が起こることがあります。

特にゲーム終盤では3体の人形全てが出現するようになり、加えて特定の条件を満たしながら耐える必要があるのでゲームオーバーになりやすいです。

1時間ごとに1つのステージとなっていてゲームオーバーになると再び6分耐える必要があるので、人形ごとの対処ができていても運が悪いとなかなか先に進めない場合があり、理不尽に感じることもあると思います。

まとめ

このゲームは薄暗い家の探索や人形に捕まらないように行動するという内容を楽しめるのでホラーゲーム好きの人に向いていると思いますが、プレイヤーを突然驚かせるような演出が何度も入るので、そのような演出が苦手な人は注意したほうがいいかもしれません。

ゲーム中には確実にゲームオーバーになってしまう状況が発生する場合があるので攻略には運が絡み、難しい・理不尽と感じる可能性があると思います。

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