【KOFオールスター】降臨イベント「自らを縛りつける悔恨と怒り!」ボス攻略

KOFオールスターの降臨イベント「自らを縛りつける悔恨と怒り!」のボス「ラース」の攻略です。

今回のイベントでは選択できる難易度がエキスパートとルナティックの2つだけとなっていてボスが強力なので、「秘められし憤怒のちづる」などを入手するために効率よく周回するにはボスの攻撃パターンを覚える必要があります(イベント期間の途中から、さらに上の難易度「インフェルノ」が追加されています)。

この記事ではイベントのボス「ラース」の攻撃パターンや、攻撃の避け方などの攻略について書いていきます。

ボスの攻撃パターンと避け方

拳を出現させる攻撃

画面に円状の攻撃範囲が表示された場合は、少しするとその場所にボスの拳が出現し、触れると複数回のダメージを受けてしまいます。

攻撃範囲が表示されたらすぐに緊急回避をすることで避けることができます。

この攻撃はボス戦開始時に必ず使用するようになっていますが、戦闘中にも使用してくることがあります。

竜巻を飛ばしてくる攻撃

画面に一直線の攻撃範囲が表示された場合は竜巻を4回飛ばしてきます。

竜巻が飛んでくる位置は決まっていて、上ライン → 下ライン → 上ライン → 下ライン、と移動することで避けることができます。

近距離への攻撃

ボスの目の前に攻撃範囲が表示された場合は、近距離への攻撃を2回行ってきます。

攻撃範囲が表示されたらすぐに後ろ方向に緊急回避をすれば避けることができます。

2発の攻撃が終わってから近づくのが安全ですが、2発目の攻撃に合わせてタイミングよく緊急回避でボスに近づくことで、攻撃するチャンスを作ることもできます。

風を起こしてくる攻撃

ボスが風を起こしてきた場合は、何もせずにいるとキャラが画面左に向かって流されてしまい、画面左端には攻撃判定があります。

緊急回避を繰り返すことで風に流されずに耐えることができます。

石のオブジェクトが出現した場合

ボス戦中には石のオブジェクトが出現することがあり、一定ダメージを与えることで破壊することができます。

石のオブジェクトの周りにあるブラックホールのようなものには攻撃判定があり、近づくとダメージを受けてしまいますが、破壊すると一定時間キャラへの攻撃を無効にする効果を得ることができます。

石のオブジェクトが出現してからしばらく時間がたつと、広範囲への攻撃やザコ敵の出現が起こるので、多少のダメージは覚悟して石のオブジェクトを破壊したほうが戦いやすくなると思います(フィニッシュスキルの無敵時間を利用してダメージを受けずに破壊することもできます)。

ザコ敵を放っておくとボスの攻撃を避けるのが厳しくなるので、出現したら優先的に倒す必要があります。

イベント「自らを縛りつける悔恨と怒り!」ではボスに対して状態異常が有効ですが、ルナティックのボスはかなり固いので、戦闘力の高い強力な緑キャラが育っていないとルナティックを周回するのは難しいと思います。

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