【ガブッチ】プレイ感想

Nintendo Switchのダウンロード専用ソフト「ガブッチ」をプレイしたので、紹介と感想です。

この作品は「ガブッチ」という体の色を白と赤に切り替えることができるキャラを操作して、体と同じ色のブロックを食べることができるという特徴を使ってゴールを目指すアクションパズルゲームになっています。

簡単な操作でプレイすることができますが、ステージは進めるごとに難しくなっていき、ステージ数もかなりの数が用意されています。

ゲームシステム

各ステージでの目的は、操作キャラクターである「ガブッチ」をゴール地点であるハートのクッキーまでたどり着かせるというわかりやすいものになっています。

ゲームで使用するアクションは、LRボタンでガブッチの体の色を変更と、Aボタンでジャンプの2種類のみとなっているので、複雑な操作をしなくてもプレイできるようになっています。

ステージを進めるために重要なテクニックは、ゲーム内の「テクニック」で説明を見ることもできます。

各ステージには白と赤のブロックが配置されていて、自分の体と同じ色のブロックを食べることができるというガブッチの特徴をうまく利用してゴールを目指すことになります。

違う色のブロックには乗ることができるので、ジャンプの届かない高い位置に移動したい場合は、ブロックをあえて食べずに足場として残すことが必要になります。

序盤のステージは簡単にクリアすることができますが、ゲームを進めていくとブロックを食べる順番や食べずに残す位置を考える必要のあるステージが出てくるので、後半に行くにつれてパズル要素が強くなっていきます。

また、途中のステージからは、ガブッチがぶつかるとミスになってしまう敵キャラクターや、ゴールへの道を開くために必要なカギのアイテムなどが登場するようになります。

操作とルールはシンプルですが、ゴールまでの手順や色を変更するタイミングを考える必要があるステージがいくつも存在するので、全ステージのクリアを目指す場合はやりごたえがある内容だと感じました。

狙ったブロックを残すためのジャンプ制御や、敵にぶつからないためのタイミングを計ることなど、アクションゲームのような要素もあるので、一部のステージをクリアするためには練習が必要になるかもしれません。

ステージ中に-ボタンを押すことでいつでもステージ開始時の状態に戻すことができ、落とし穴や敵でミスをしてもすぐにリスタートができるので、苦手なステージがあってもやり直しのストレスは感じにくいと思います。

ステージ数と各ステージのパーフェクトクリア

ゲーム内には15個の「ワールド」が存在し、各ワールドには12個のステージが入っているので、ステージ数は全部で180あります。

ゲーム開始時から全てのワールドを選択することはできませんが、ステージクリア数が一定数に達すると新しいワールドが遊べるようになります。

クリアしていないステージは+ボタンで開くメニューでスキップすることができるので、いくつかのステージで詰まってしまっても全てのワールドを出現させることはできるようになっています(112個のステージをクリアするとワールド15まで出現します)。

ステージの中にはクリアするために試行錯誤が必要なものもあるので、全180ステージのクリアを目指す場合は長く遊ぶことができると思います。

また、各ステージクリア時にガブッチの「まんぞく」のメーターが満タン、色の変更回数を一定数でおさえる、の2つの条件を満たすことで、そのステージをパーフェクトクリアすることができます。

まんぞくのメーターを満タンにするためにはできるだけ多くのブロックを食べる必要があり、色の変更回数は各ステージごとの最小回数に設定されているので、パーフェクトクリアを目指すときはブロックを食べる順番や色を変更する回数をしっかりと考えることになります。

12ステージ全てをパーフェクトクリアしたワールドには、ワールドの選択画面で「COMPLETE」の表示がされるようになっています。

通常のクリアができてもパーフェクトにするのが難しいようなステージもあるので、狙う場合は難易度が高くなりますが、その分挑戦しがいがあると思います。

まとめ

簡単な操作で楽しむことができるパズルゲームですが、ステージクリアにはブロックの食べかたや色の変更を工夫する必要があり、ステージによってはアクション要素が求められる場面があります。

ステージ数が180もあるので、1日にクリアするステージ数の目標などを決めておき、少しずつ進めるようにプレイすれば長く遊べると思います。

各ステージで条件を満たしてパーフェクトクリアを目指すという楽しみ方もできるので、遊びつくそうとするとやりごたえのある内容だと思います。

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