【ロックマン11 運命の歯車!! Demo Version】プレイ感想

ロックマン11の体験版として配信されている「ロックマン11 運命の歯車!! Demo Version」をプレイしたので感想です。

今回の体験版では操作のチュートリアルと「ブロックマン」ステージがプレイでき、基本操作や新システムである「ダブルギアシステム」の確認ができるようになっています。

ゲーム開始時には難易度選択をすることができ、一番易しいものを選択すれば落とし穴に落ちてしまった場合のフォローなどを受けることができるようになっています。

ダブルギアシステムについて

ロックマン11では「スピードギア」と「パワーギア」という性能の異なる2種類のギアを使用することができます。

ギアは任意のタイミングで発動とキャンセルができ、ギアには発動させたまま一定時間が経過するとオーバーヒートしてしまってしばらく再使用できなくなるという弱点がありますが、活用することでステージやボス戦を有利に進めることができるようになっています。

スピードギアの性能

「スピードギア」を発動している間は周囲の時間を遅くすることができるので、ステージの仕掛けを突破するときや敵への攻撃時に使用するのが効果的なものになっています。

体験版でプレイできるブロックマンステージでは、普通にプレイすると先に進むためのタイミングが計りづらい場面や操作が遅れるとミスになってしまう場面が用意されていますが、スピードギアを使うことで余裕を持ってこえることができるようになっています。

ボス戦でも攻撃を避ける際や予備動作の確認に役立てることができるので、スピードギアをこまめに使用することでステージのクリアがしやすくなると思います。

ゲージが存在する特殊武器と違い、オーバーヒートにさえ気をつければステージ中に何度でも使用できるので、製品版でもスピードギアを活用することでステージの攻略がしやすくなるような性能だと感じました。

パワーギアの性能

「パワーギア」を発動している間にロックバスターをチャージして放つと通常よりも強力なチャージショットが使用できるようになっています。

他にも発動中はボスから入手した特殊武器がパワーアップするという特徴があり、体験版では初めから特殊武器「スクランブルサンダー」と「パイルドライブ」を所持しているので実際に使用して確認することができます。

パワーギア発動中の特殊武器はかなりパワーアップするようなので、製品版では活用できる場面が多くありそうなものに感じられました。

起死回生のダブルギア

ロックマンのライフが残りわずかになったときには2種類のギアの効果を同時に発動する「起死回生のダブルギア」を使用することができます。

通常のギアと違い途中でキャンセルすることができないのに加えて、効果が終了するとロックバスターが弱体化してしまうというデメリットがあり、発動できる条件もライフが残りわずかというものなので、ボス戦で接戦になったときが主な使いどころだと思います。

難易度について

ゲーム開始時には難易度選択をすることができ、「NEWCOMER」、「ADVANCED」、「ORIGINAL SPEC.」の3つから選択することができます。

最高難易度の「EXPERT」も画面に表示されていますが体験版ではプレイできないようになっていました。

「NEWCOMER」を選択すると落とし穴に落ちてしまってもビートに救出してもらえるなどのフォローが受けられるようになっています。

「NEWCOMER」では残機が無制限となっていて、苦手な箇所やボス戦でミスをしてしまってもチェックポイントから何度でもやり直すことができるので、シリーズをプレイしたことがない場合や、アクションをあまりプレイしないという場合でも楽しめるようになっていると思います。

その他の難易度ではこれまでのシリーズ作品と同じく残機の制限があり、ゲームオーバーになるとステージの初めからやり直すことになるので、シリーズ作品やアクションをよくプレイするという場合は体験版で一番難易度が高い「ORIGINAL SPEC.」に挑戦してみるのがいいかもしれません。

まとめ

今回の体験版でプレイできるステージ数は1つですが、ステージやボス戦で「ダブルギアシステム」の使い方を覚えることのできる内容になっているので、プレイすることで操作感覚などを掴むことができるようになっていると思います。

難易度選択をすることができ、「NEWCOMER」なら残機無制限で落とし穴の心配をする必要もないので、シリーズをプレイしたことがなく「ロックマン11」に興味があるという場合でも楽しめる内容になっていると思います。

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